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残暑お見舞い申し上げます【頚部脊柱管狭窄症について】
こんにちは!
調布ふだてん整骨院のビッキーこと石黒です!
9月といえど、まだまだ暑さが続くので、熱中症やらにも気を付けなければならないですね💦
水分補給は欠かさず行なっていきましょう!!!
さて突然ですが、頚部脊柱管狭窄症というものをご存知ですか?
今回は、その頚部脊柱管狭窄症について紹介していきます。
〇頚部脊柱管狭窄症って??
首にある脊柱管と呼ばれる脊髄を保護する管が狭くなった状態のことを頚部脊柱管狭窄症といいます。これによって、脊髄や神経の圧迫が起こり、痛みやしびれなど様々な症状に繋がります。
一般的には、高齢者に多い疾患で、また男性に多いと言われています。
加齢による変性変化や椎間板ヘルニア、骨棘(こつきょく)の形成、靭帯の肥厚(組織や器官が腫れて厚くなること)、先天的な脊柱管の狭さなどが原因として挙げられます。骨棘とは、関節や骨の端にできる余分な骨の突起の事です。特に、長年のデスクワークや姿勢の悪さ、過度な運動負荷などで症状が促進してしまうことが多くあります。

〇頚部脊柱管狭窄症の症状
初期段階では、首・肩甲骨のコリや痛みだけが現れ、首を動かすと痛みが強くなることもあります。多くの方はこの状態が長く、痛みが引いたり再発したりを繰り返します。軽微な不快感として現れやすく、早期発見・早期治療がとても重要です。
以下に、頚部脊柱管狭窄症の特徴的な症状をまとめていきます。
| ◇首・肩の痛み:慢性的な痛み、こわばりを感じる事がある。 |
| ◇腕や手のしびれ・チクチク感:特に夜間や長時間同じ姿勢を保ったあとに出ることが多い。 |
| ◇手の巧緻性の低下:ボタンを留めるなど、細かい作業が困難になりやすい。 |
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◇歩行困難:脊髄の圧迫が進行する事で、足のしびれや脱力感により歩行に支障が出ることがある。 |
| ◇バランス感覚の低下:転倒のリスクが高くなる。 |
| ◇(稀に…)膀胱・腸の機能障害:重度になると、排便・排尿のコントロールに問題が出ることがある。 |
症状も進行速度も個人差はありますが、多くの場合は、症状は徐々に進行し、時間と共に悪化していく傾向にあります。
では、どう治していくのか。
整骨院での治療を以下に紹介していきます。
〇頚部脊柱管狭窄症の治療
基本的には、神経症状が無い、もしくは軽微であれば自然治癒する疾患ではあります。
当院では、手技・ストレッチによる筋肉や関節の柔軟性の向上、正しい姿勢の指導、痛み・痺れの強い場合にはハイボルテージや鍼治療などのアプローチで、症状の軽減を図っていきます。

こうして名前や内容だけ聞くと、難しく感じたり物怖じしてしまうかもしれませんが…💦
お悩みの症状やお身体のことで困っていることなどなど。
気になることがあれば、お気軽に当院に来てお話ししてください!!
改善に向けて全力を尽くしますので、一緒に頑張りましょう!!
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